薬局の受付カウンター

薬局の受付カウンターを製作いたしました。

今回ご依頼いただいたのは20211月に、杉並区上井草に「健幸堂」という薬局をオープンする薬剤師兼社長の大槻様。東久留米の店舗に続き、リピートしていただいたお客様です。

既製品の受付カウンターも検討していたが、価格の割に、サイズや材質、使い勝手が決められていて、自分の理想とする使い方ができないと思い、オーダー家具のご相談を頂きました。

 

【薬剤師兼代表取締役の大槻さん】

 

今回のご要望は、陳列棚とハイカウンター、レジ台、を兼ね備えた受付カウンターを作ること。

事前にサイズや使い方、理想のテイストなど、しっかりとヒアリングをし、3Dパースで提案を行いました。

「良い意味で薬局っぽくない空間を作りたい」という思いから、古材調の面材をセレクトされました。

薬局は、薬品などを陳列するため、患者さんからは手が届かないけど見やすく陳列をする必要があるため、待合室側はガラスのはめごろしを採用し、受付側は引き戸で製作をしました。

 

 

「使い勝手が良いだけでなく、既製品よりも安く、満足度120%です。」

という嬉しいお言葉を頂きました。

受付カウンター以外にも、

エントランスの窓は曇りガラスを付けずに中の雰囲気がわかること、待合室は子供スペースを完備し、暖色系の照明を使い居心地の良い空間にするなど、あらゆるところで大槻さんのこだわりが活かされています。

近隣の方は是非ご利用してみてください。